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副業申告帳

利用規約

この利用規約(以下「本規約」)は、船生(以下「当方」)が提供するソフトウェア「副業申告帳」(以下「本ソフト」)の利用条件を定めるものです。

第1条(本ソフトの性質)

  1. 本ソフトは、利用者が入力した内容を、国税庁などが公表している制度に当てはめて、申告の要否の目安と税額の試算を表示する道具です。
  2. 本ソフトおよび当方は、税理士法に定める税務代理、税務書類の作成、税務相談を行いません。利用者は、申告の内容や申告区分・インボイス登録などの判断を、自らの責任で行うものとします。必要に応じて、税務署または税理士に確認してください。
  3. 本ソフトが表示する内容は、各年の制度に合わせて更新しますが、利用者の個別の事情(扶養、各種控除など)をすべて反映するものではありません。

第2条(ライセンス)

  1. 利用者は、利用料金の支払いにより、契約期間中、本ソフトを利用する権利(譲渡・再許諾できないもの)を得ます。
  2. 1つのライセンスで利用できるパソコンは2台までとします(Mac・Windowsの組み合わせを含みます)。
  3. ライセンス番号は、購入完了の画面に表示します。ライセンス番号は再発行できないため、利用者が自らの責任で保管するものとします。ライセンス番号を紛失した場合でも、解約と支払方法の変更は、購入時のメールアドレスを使って、お客さま用ページの「メールアドレスで手続きする」から行えます。利用するパソコンの登録の変更は、ライセンス番号が必要です。なお、2回目以降の請求書にはライセンス番号を記載します。
  4. 利用者は、本ソフトの複製・改変・逆コンパイル・再配布・第三者への貸与をしてはなりません。

第3条(料金・更新・解約)

  1. 料金と支払方法は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
  2. 契約は、解約するまで自動で更新します。次回の更新日の前日までに解約すると、次回の請求は発生しません。
  3. デジタル商品の性質上、支払い済みの料金は返金しません。ただし、当方の責めに帰すべき事由により本ソフトを利用できなかった場合は、この限りではありません。

第4条(利用者のデータ)

利用者が本ソフトに入力した記録は、利用者のパソコンに保存され、当方には送信されません。記録の管理・バックアップは利用者が行うものとします。

第5条(サポート)

当方が受け付けるお問い合わせは、本ソフトの操作方法と不具合に関するものに限ります。税務に関する個別のご質問にはお答えできません。

第6条(責任の範囲)

  1. 当方は、本ソフトの計算や表示に誤りがないよう努めますが、利用者の特定の目的に適合することを保証するものではありません。
  2. 本ソフトの利用に関して利用者に損害が生じた場合、当方に故意または重大な過失があるときを除き、当方の責任は、損害の原因となった事由が生じた月の前12か月間に利用者から受け取った利用料金の総額を上限とします。
  3. 前項の規定は、当方の故意または重大な過失による場合には適用しません。

第7条(提供の変更・終了)

当方は、事前に電子メールまたはサイトでお知らせしたうえで、本ソフトの内容の変更または提供の終了をすることがあります。提供を終了する場合は、終了日までに更新の請求を停止します。

第8条(規約の変更)

当方は、民法の定めに従い、本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更の内容と効力発生日を、事前にサイトでお知らせします。

第9条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年10月8日