判定は、国税庁などが公表しているルールに入力内容を当てはめた目安です。
判定に使うのは売上ではなく所得です。ゲーム・note・アフィリエイトなど、給与以外の副収入をすべて合計して判定します。20万円ちょうどは「超えない」扱いです。
| 日付 | 区分 | 収益元・支払先 | 内容 | 円換算 | 経費算入 | 引かれた税 | 書類 |
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マネーフォワード ME(家計簿)から書き出した CSV を読み込み、副業の分だけを選んで記録に追加できます。CSV の書き出しは、マネーフォワード ME のプレミアム会員の機能です(Web版の家計簿画面のいちばん下にある「ダウンロード」から、1か月ずつ書き出せます)。
家計簿には私用の買い物も入っています。副業に使った分だけにチェックを入れてください。大項目が「事業・副業」の行は、最初からチェックしてあります。
| 日付 | 区分 | 内容 | 家計簿の分類 | 金額 | 科目(経費) |
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金額がプラスの行は「収入」、マイナスの行は「経費」として読み取ります。振替の行と、計算対象から外した行は表示しません。前に取り込んだ行は「取り込み済み」になり、二重には追加されません。
ファイルの中身はこのパソコンの中だけで読み取り、どこにも送りません。この機能は副業申告帳の独自の機能で、株式会社マネーフォワードとは関係ありません。
本業の年収から、所得税・復興特別所得税・住民税の増え方を計算した目安です。社会保険料は年収の15%と仮定しています。線が急に上下する所は、本業と副業を合わせた所得が489万円を境に基礎控除が104万円から67万円に下がる段差です(2026・2027年分)。青色の控除でこの境を下回れると、効果が大きくなります。
開業届を出すだけでは事業所得になりません。税務署は規模・継続性・帳簿の有無などから判断します。帳簿がなく収入が年300万円以下なら、原則として雑所得とされます(所得税基本通達35-2)。
判定:
登録するかどうかは「誰に売っているか」でほぼ決まります。収益元ごとに相手を選んでください。
| 収益元 | 主な相手 | この年の収入 |
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この試算は判断の目安です。税額は扶養・医療費控除・ふるさと納税などで変わります。開業や登録の前に、税務署の無料相談か税理士で確認してください。
製品版では、選んだ申告区分に合わせて次のものを出します。
料金や機能は2026年10月時点で各社の公式サイトを確認したものです。最新の内容は、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
ここでの答えで判定と「やること」が変わります。年ごとに見直してください。申告区分とインボイスは「切り替え判断」タブで設定します。
「記録」タブの選択肢の最後にある「+ 項目を追加…」から増やせます。ここで削除しても、すでに記録した内容はそのまま残ります。
この帳簿は判断の目安をまとめたもので、税務相談や申告の代行ではありません。税制は毎年変わることがあるため、迷ったときは税務署や税理士に確認してください。制度の内容は2026年9月時点(令和8年度税制改正を反映)です。